Case

自社パッケージ製品の 70 種類にも及ぶ帳票出力機能に採用

和幸情報システム株式会社

Q. 製品について教えて下さい

エンドユーザ
自社パッケージ製品
製品
WIS 会計システム
開発会社
和幸情報システム株式会社
http://www.wisys.co.jp
実行環境
  • Debian, Debian7
  • Ruby 1.9.3p484
  • Ruby on Rails 3.1.12
  • Thinreports 0.7.6

社会福祉法人向けの会計システム(WIS 会計システム)

スクリーンショット

Q. どのように活用されていますか?

システム利用者向けの各種伝票、一覧表帳票の出力として

帳票 (PDF) の種類
  • 予算執行における伺い書
  • 仕訳伝票・総勘定元帳
  • 会計システム決算帳表

その他、全 70 種類

平均出力ページ数

10 ページ以上

Q. 採用した理由を教えてください

  • 開発前に帳表ツールの検証を行ったところ、以前VB6で開発を行った同業務システムにおける各種帳表機能が実現できる事が確認できた(罫線制御が可能であった)
  • Ruby との親和性が高い

Q. イマイチなところやご要望があれば教えてください

PDF表示せずローカルPCに接続されているプリンタへのRubyプログラムからダイレクト印刷機能が欲しい

Q. Thinreports Project に今後期待することをどうぞ

他の帳表ツールからの定義情報の取り込み機能(グレープシティActiveReports、Crystal Reports等)

ありがとうございました。最後に一言お願いします。

この度、弊社C/S型社会福祉法人向け会計システムをクラウド型へ再開発を行う事となり、 開発言語としてRuby On Rails を使用する事にしました。帳票ツールとしてはこれまで他のツールを使用して 開発を行った事はありましたが会計システムで扱う帳表類はかなり複雑なものもあり心配しておりましたが Thinreportsを利用させて頂き無事稼働させる事が出来ました。 今後もWeb開発の帳表ツールとして活用させて頂こうと考えております。

本事例に記載の内容は 2014 年 12 月に取材したものであり、現在と異なる可能性があります。

2017.10.01 Thinreports Generator 0.10.1 released